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2011年9月27日 (火)

どんぐりのイメージ

日曜日、地元東長沼の体育振興会の恒例行事であるハイキングの下見で先輩委員の方々と埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園に行きました(*^-^)

広大な敷地の散策コースは、秋の気配を漂わせ、茶色い栗のイガが落ちていたり、すっかり季節が変わっているのを感じました

Dsc00570 散策中にふと足元を見ると、葉っぱのついた可愛いどんぐりが落ちていました。

どんぐりは英語で Acorn (エイコォーン)と言います。日本語の「どんぐり」という響きより、なんとなくシャープな感じがしますね。

20110421_1964090 ヨーロッパでは紋章などによく使われるどんぐりですが、最近ではイギリス王室において今年4月に、キャサリン(ケイト)妃の実家、ミドルトン家に与えられた紋章がどんぐりを3つあしらったものでした。小さなどんぐりの実がいつか大きな木になることから、大きな可能性を秘めたとても良いイメージがあるようです。

実は、この教室名をアイリスと決める前に、いろいろな候補がありましたが、あるネイティブの方が Acorn はどうか、とアイディアをくれました。英語の綴りとかも含め、英語だけで考えると悪くないとは思いましたが、どうも「どんぐりの背比べ」とか「お池にはまってさあ大変」が私のイメージで真っ先に出てきてしまい、「どんぐり子ども英語教室」では日本人の感覚からはちょっとどうかな~(*´ェ`*) と。

そもそも音だけでも、どんぐり、と呼ぶか Acorn と呼ぶかで随分印象が違いますね(*^-^) 

所変われば品変わる、と言いますが、同じものでも所変わればイメージ変わる、ですね。そんなことを考えるのも異文化的な意味で楽しいな、と思います (^^♪

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