学問・資格

2019年8月 7日 (水)

ブリティッシュヒルズ研修☆2019

福島県にある「パスポートのいらない英国」ブリティッシュヒルズでの研修、
2012年から年に一度、だいたいこの時期に行うことにしていて、

今年も8/4-6の日程で行ってきました(^^)

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以前はハイランドライフというプログラムの内容が決められたグループレッスンの期間と
夏季休暇がうまく重なっていたので、グループレッスンを受けていたのですが、

最近はグループレッスンが組まれていないことが多いので、
レッスン内容を自分で選ぶプライベートレッスンになることが多く、

今年もプライベートで、しかも内容が今年から一新されたものが含まれる、というので、
やってみたいものを選び、半分は休暇の気分を味わいながらの研修に臨みました(^^)


今回のレッスンは受講順で、

Futures
Introducing Japan: Formal and Academic Language
Scones & Chat
The Idioms and Sayings of Shakespear
Talk About the News
English Scrabble 

今回特に、The Idioms and Sayings of Shakespear は興味深く受講できました。

一応私も英文学科にいたので、シェイクスピアに多少はなじみもあり、
英語のイディオムなどの表現の多くがシェイクスピアの戯曲から広まったり、
あるいはシェイクスピアが作り、初めて使ったものであることを改めて感慨深く思いました。

ぜひ使ってみたいイディオムばかりだったので、忘れないように時々ハンドアウトを見ています(^^♪

また最後のEnglish Scrabble ですが、これはボードゲームで、初めて体験しました(#^.^#)

2人から4人くらいで遊べるようですが、ルールはクロスワードのように単語をつなげていくもので、
ひとりに7つのコマ(tile)が持ち駒で、それに書かれているアルファベットを使って単語を作ります。

単語をたくさん知っていることはもちろん必要で、持ち駒が何か、という運が大きいです(#^.^#)
コマの持ち点と、ボードに書かれた double / tripple にコマが乗っていると得点が大きくなるので、
短い文字の単語でも1回に20点以上の点数になることもあって、、、

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今回のゲームでは、イギリス人講師 James 185 Chisato 201 というビギナーズラックで勝利しました(#^.^#)

Jamesいわく、ボードの半分以上を使うのはゲーム展開としてかなり良いらしく、
点数そのものも高得点の争いだったようです(^^♪

最終日、最後のレッスンでワードゲームをしながらJamesと雑談を楽しむ、というリラックスした時間でした。

そして、このJames とはちょっと不思議なつながりがあるのが分かったのですが、、、
彼はブリティッシュヒルズに5年ほどいるのですが、これまで一度も面識を持ったことがなく、
お互いに「これまで会ったことないですね」という挨拶から始まりました。

自己紹介で、稲城に住んでいることや、5月から町田の小学校放課後英語の講師をしていることなど言うと、

Jamesは以前町田に住んで町田で英語講師をしていて、「よみうりランド」も知っている、というので
ちょっとした偶然にお互いの共通点が分かり、話も弾みました(^^♪


そのあと、イギリスにいたことを話し、イギリスのどのあたり?という質問に、
Bornemouth(ボーンマス)というと、「わかるよ!僕の生まれ育った場所は結構近いよ」

地図を見ると、懐かしいDorset (ドーセット州)とそこの一都市Bournemouthの地名、
そして少し上のほうにあるBath という地名の少し横に彼の故郷の町を示す印がついていました。

私はBathに行ったことがあるし、Jamesはビーチに行くのはいつもBournemouthだった、というのです(#^.^#)

お互いに日本とイギリスの両方で結構近くにいたということで We know both coincidentally.
(お互い偶然どちらの場所も知ってるんですね)とちょっとびっくりした出来事でした。

国を超えてこういう偶然もあるんですね(#^.^#)

研修の話からだいぶ脱線してしまいました、、(^^ゞ
「ブリティッシュヒルズ偶然の巻」今回はここまでにします(^^♪

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2019年2月10日 (日)

町田市小学校で研修~2/4の出来事その②

2/4はかなり忙しい1日でした(^^ゞ
この日の午後は町田市の小学校へ行っていました(*^_^*)


それというのも町田市内の公立小学校で行われている、
放課後英語教室の研修目的の見学でした

昨年11月に町田市の「小学校放課後英語教室」の実際のプロジェクトを行う玉川大学で
面接などを経て、12月の2回、今年1月とこの日、計4回の授業に参加していたのです


この日は今年度の最後の放課後英語、、、

年間16回を担当されたS先生にとってはいろいろ感慨深いことと思いましたが、


最後のほうのわずか4回に参加した私にとっても、
こういう初めての環境の英語教室に参加で、16名という人数も新鮮でしたし、


プロジェクターや新しい教具なども導入している教室で、
いろいろ勉強になる機会でした(*^_^*)


参加させて頂いたS先生のクラスは、2年生と4年生の2クラスで、、、

先生とのロールプレイでの相手役や、人数合わせで子どもたちとペアになったり、
歌も一緒に歌ったり、、、楽しく過させてもらいました



来年度も年間16回の放課後英語が町田市内の公立小中学校で実施されます。
2年ほど前から実験的に始まったプロジェクトですが、評判が良いらしく、
来年度は実施校が増えるそうです(*^_^*)


そんな状況の中で、プライベート専用にしている月曜ならできそう、、、
ということで、私もプロジェクトに参加させて頂くことになりました


立春の2/4、私にとっても新しい取り組みの芽ばえの日とも言えそうです(^^)


アイリス子ども英語教室の経験を町田のどこかの小学校で活かし、
またその経験をアイリスに活かしていけるような気がします(*^_^*)


新年度はどんなことが待っているのか、ちょっとワクワクしています



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町田第二小学校、2年生、4年生のみなさん、どうもありがとう
これからも英語、頑張れ!ヽ(´▽`)/ 



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2018年2月18日 (日)

4月新規開講クラスのご案内

新年度 新規開講クラスは以下の通りです(^^)



低学年クラス(1・2年生混成)     木曜 15:10-15:50 (40分)

新3年生クラス               水曜 16:10-17:00 (50分)



現在開講中の水曜低学年クラス(15:10-15:50)は、新年度も継続開講いたします



**水曜低学年クラスにて、幼稚園年長から現2年生の方を対象に、
見学を受け付けいたします。


見学は無料です(^^)
ご希望の方は、あらかじめご予約の上、来室ください。(所要時間 約1時間)




詳細はホームページのご案内をお読みください(^^)

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2017年8月28日 (月)

J-SHINE 小学校英語教科化記念全国シンポジウム

NPO小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)主催の小学校英語教科化記念
シンポジウムに行ってきました(^^)/


2017年8月26日 国立オリンピック記念 青少年総合センター を東京会場として、
これから全国でシンポジウムが展開されていく、その皮切りです(*^_^*)


基調講演には、小学校英語教育では「神」的存在の吉田研作、高野敬三両先生のお話と
パネルディスカッションでは文部科学省から国際教育課課長の方が同席され、
まさに最先端の情報から、課題など、様々なお話を伺うことができました


この場で細かいお話をご紹介するのは避けますが、

これからの英語教育は、4技能を使ってどのように人と関わっていけるか、
知識を知識だけ終わらせることなく、コミュニケーションに生かせることに重点をおく、

というお話がその中核になっていました(*^_^*)


小学校英語教科化への問題はいろいろありますが、
とにかくその方向だけはしっかり決まっています

アイリス子ども英語教室では、その流れをしっかりと見据えながら
アイリスらしいアプローチをしていきたいと思っています


今回のシンポジウムの参加者は200名で、会場となった国際会議室は満席(*^_^*)

実は私もすぐに申し込んだのですが、あっという間に満席となって、
キャンセル待ちで2週間ほど前に参加できることになりました(^^)

参加できて、お話を聞くことができて、本当にラッキーでした(^^)/

会場の国立オリンピック記念 青少年総合センターは初めてでした
初めてのところに行くにはちょっと緊張しますが、なんとなく楽しいですね(^^)


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そして今回のシンポジウムでのエコロジーな取り組みは、
紙の資料配付がなかったこと(^^)

前面のディスプレイと資料の配付はJ-SHINEのホームページからダウンロードすべし、
ということでした

私もエコロジーな取り組みは大好きなので、大歓迎だと思いました(゚▽゚*)





小学校英語教育はこれからもどんどん変わっていきます(*^_^*)

情報はしっかり耳に入れながら、小さな英語教室も取り組んで行きたいと思います



(写真は許可を頂いて撮影したものです。シンポジウムは写真撮影禁止です。)




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2017年8月14日 (月)

福島県 ブリティッシュヒルズ研修行ってきました(*^_^*)

ブリティッシュヒルズハイランドライフ研修に今年も行ってきました


2012年から毎年行っているので、今年でこの研修も6回目(*^_^*)
教室の夏休み中の研修なので、リラックスも兼ねていますが、
大人を相手に英語のブラッシュアップができる唯一の機会として、
私にとっては外せない研修となっています(^^)


今年は8/10から12の3日間をグループレッスンで参加してきました(^^)


今回はいろいろこれまでと違うことがあったのですが、、、

まずはお天気が到着直後はまだ晴れていたものの、夕方以降から霧に覆われ、
まるまる3日間霧の中でした(^-^;

なので、いつものような晴れ渡った写真は一枚もないのですが、
それもたまには良いかもしれないので、少しご紹介します(^^ゞ

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霧の向こうにマナーハウスが見えます


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空気が湿っているのが伝わりますが、
ある意味、本当にイギリスのハイランド地方を
思わせますね(^^ゞ







今回も3日間盛りだくさんの研修内容でしたので、
すべてをご紹介するわけにはいかないのですが、

Listening Skills の中でウォーミングアップとしてやったゲームが、
私にとってはとても役に立ったのでお話したいと思います

それは onomatopoeia (オノマトピーア)というもので、
日本語では「擬音」と言われるものです(^^)

動物の名前と鳴き声の書かれたそれぞれのカードをペアにする、というものだったのですが、、、


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下のカードのほうはほとんどすべて知っていたのですが、


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上のカードの


donkey - bray

elephant - trumpet

monkey - gibber



などは初めて知りました(*^-^)




教室でもぜひ使ってみたいと思います









さて、今回はあまり外の写真がないので、
マナーハウスの写真を少しご紹介します(^^)



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 これは女王の間で、女王陛下が泊られるための部屋になります(^^)








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壁の上部にはユニコーンの彫刻が施されています(^^)

それは、ユニコーンを見ることは非常に幸運なこと、という言い伝えによるものだそうです


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そしてライブラリー

ブリティッシュヒルズのライブラリーには本物の年代物の蔵書がそろっています(^^)
マナーハウス見学は必見です(^^)



そして美食(*^_^*)

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ペット禁止の敷地内にいるのは、ブリティッシュヒルズのマスコット犬ラブちゃん


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 みんなに可愛がられているので、
 呼ぶとすぐに寄ってくるアイドルです



 











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2017年2月18日 (土)

小学校英語指導者資格、4年後の更新(^-^)

小学校英語指導者資格、、、

これがないと小学校で英語を教えられない、というものではないようですが、

小学校英語指導者認定協議会、という民間のNPO法人が
英語のみならず、指導法など総合的な知識なりが、、

小学校に通う児童に英語を教えることができると認定する資格です



私も教室を開講してから6か月間、通信教育、2日間の研修などを経て
この資格を取得しました(*^-^)


この資格取得を通しての勉強した内容は、
アイリスで大きく役に立っていることは間違いありません



それから4年が経ち、更新の案内が来たので、
これまでの取り組みについてや、今後どのようにやっていくかの展望など、、

書類をひとそろえして提出しました(#^.^#)


先日新しいカードが届きました


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ちょっと思ったのですが、、、

今回は青系統のシャツで撮り、
前回はピンク系のブラウスを着ていたのですが、、、

顔色が着ているものにはっきり反映しているんですね・・・(^^;)


前回は自分でも明るい服で撮ろう、とはっきり認識していて、
今回はちょっとアクティブな雰囲気にしようとブルーのシャツにしたのですが、
こんなに顔色が違うとは思いませんでした・・・(^^;)


次回更新はピンク系の服にするつもりです・・・(*^-^)




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2016年8月12日 (金)

British Hills ~英語漬け研修~

今年も福島県天栄村の英語研修施設 British Hills に 8/8~8/10の期間で行ってきました


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今回はというか、たいてい日程の都合でグループレッスンは無理なので、
今年もプライベートレッスンを申し込みました(*^-^)


プライベートレッスンでは、3つに分けられたレベルに用意されている
レッスン内容から、自分のレベルに合わせて、2泊3日であれば、6つのレッスンを
選ぶことができます(#^.^#)

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今回私が選んだレッスンは、、、


Talk About the News
Discussion Skills
Sharing Anecdotes
Talk Show
Stories & Storytelling
Free Conversation




主に「話すテクニック」に重点を置いた内容のものを選んでみました(^^♪


どのレッスンも大変に興味深く、お話したいものの、、全てを書くことはできないので、
ここでは特に面白かった Talk Show について少しお話したいと思います


このレッスンでは自分がインタビュアーとなり、有名人にインタビューをする、
というものなのですが、相手はいま存命中かにかかわらず、過去の歴史上の人物でもよいのです


レッスンでは、まず誰にインタビューしたいかを決めて、
その場にいないもうひとりのネイティブ講師にその人物の名前が伝えられます。

私が決めたインタビューの相手は、、、前英国首相 ディビッド・キャメロン 


Talk Show の講師 Luke が内線で Mark に 

                You are the former British PM, David Cameron!


と伝え、Mark もまたインタビューされる準備に入ったようでした(^-^)

ここで私も少し緊張してきました(*^-^)


実際のインタビューに入るまでに、Luke の元で、インタビューとして良い質問、
良くない質問、またそれらがなぜ良く、なぜ悪いのか、などや、、、

インタビューをするときのボディーアクションや言葉使い、
声のトーンや大きさ・速さなど、、

かなり細かくインタビューのノウハウを学んでいきました(゚▽゚*)


そして、その次はインタビューする質問です。


国民投票での最も大きな敗因は何だった?
首相官邸での最後の夜はどう過ごした?
官邸内のネズミ捕りの猫、ラリーについて。
新首相 テレサ・メイにまず取り組んでもらいたいことは?


など、7つの質問を用意し、インタビューの冒頭の言葉や、クロージングの言葉など、
初の大物政治家とのインタビューに備えていきました(゚▽゚*)


準備が整い、いよいよ Mr. Cameron をお迎えし、インタビュー開始です


Good evening, today I am with the former British Prime Ministerm David Cameron.
Mr. Cameron, thank you for joying us.

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インタビューはLuke によって録画され、もう一度内容を見て、
さらにもっとどうすれば良かったか、などLuke から様々なコメントがありました。

キャメロン首相役のMark は登場から本人になりきり、
こちらの質問を「はぐらかす」ことが多く、これに対して次にすべきことがあった、など、

本当に勉強になりました



このブリティッシュヒルズでの研修中は、到着した瞬間からチェックイン、
オリエンテーションも英語で行われ、

2泊とも夜の食事は、講師といっしょに頂くことになっているので、

この3日間のほぼすべての時間を英語で過ごすことになります(゚▽゚*)


まさに「英語漬け」


ただ、私にとっては思い切り英語だけで過ごせるというのも
ここだけの楽しみなので、毎年とても楽しみにし、また実際楽しく過ごしています




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Talk Show の後、部屋に戻ってテレビをつけると、

( ここではBBC NEWS しか映らないようになっています、、、(^-^; )

インタビューの進行ぶりに改めて「なるほど~」とうなずきながら観るようになりました(^^ゞ



機会があれば、もう一度受けてみたいレッスンですo(*^▽^*)o




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   次回はやはり文豪 シェークスピアでしょうか??(^^♪


















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2015年11月13日 (金)

J-SHINE フォローアップセミナーに参加~その2~

11/8(日)の小学校英語指導者セミナーの午前コースは、
指導実演の後に上智大学短期大学部准教授 狩野晶子先生による基調講演で

狩野先生は大学での指導の他、J-SHINE理事、J-SHINEトレーナー検定委員と
私のような児童英語指導者の先頭に立っておられる方です(*^_^*)


その日の講演は「変わりゆく小学校英語-指導者の現状と課題」ということで


これから求められる指導内容、また今後の指導者に求められるもの、、

小学校における指導者の現状やALT(外国語指導助手)の意識調査など
アンケート等からの数値によって今の小学校の英語指導の現実を浮き彫りにしてお話頂けたのですが、、、


なるほど、、、と思ったのは今、外国語指導を任されている人たちの姿、
今のALTの大多数の姿は、以下のようなものでした。


*全体の6割が30歳以下の男性、

*半数近くが指導者として3年未満、

*ALTとしての研修は受けたものの、その8割が1週間未満で、

*ALTとして働くのは最長で5年と思っているのが4分の3


英語が母国語の若い男性たちが
日本という、彼らにとっての外国で経験のひとつとして
英語指導をしている姿が見えてきたのですが、、、


J-SHINEの資格を頂くためには半年からの講座受講時間と
正規の資格には、実際に指導する時間も数十時間は必要なので、、、


民間の英語教室の指導者はけっこうこの資格を持っている人も多いので、

小学校という現場と民間の英語教室の指導者の意識のありようは
違うものがありそうだと思いました(^-^;


深く追求するのはここでは控えますが・・・



日本の子どもたちにとって、これから世の中はもっと変わっていきます。

先生の言葉を借りると、

”これからは日本語だけでは幸せでいられない世代となっていく”


その子どもたちの未来のために、
小さな英語教室で出来ることがある、と改めて思いました


狩野先生のお話の端々からは、
私達、児童英語指導に関わるもの、関わろうとしている次の世代の方々へ

暖かい励ましも感じられて、こういう教室を個人でやっているのも
孤独な作業が多いのですが、、、(^-^;

とても励まされ、より良いレッスン、楽しいレッスンを
生徒さんたちのために工夫していきたいな~~

と、いろいろな意味でパワーを頂くことができました


私はこの日は午前のみの受講だったので、
2つの講義を受けて、パワーアップ&大満足なところで、帰ろうとすると、、、

「お帰りの前にお渡しするものがありま~す!!」と声かけを頂き、
20名ほどの午前組がぞろぞろと別室へ移動すると、


Ta-da!! (*^-^)

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なんと!! このようにりっぱな参加証明書を頂きました


飾り用のプレートかプラークにしたほうが良さそうですね(o^-^o)


アイリス子ども英語教室も5年めとなりますが、
重ねる年月だけでなく、自分自身の学びの姿勢も
忘れずに月日を重ね、この場所に根付いていきたいと思います




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2015年11月 9日 (月)

J-SHINEフォローアップセミナーに参加(^^♪

日曜日、J-SHINE神奈川が主催するフォローアップセミナーに参加しましたDsc00786_768x1024





J-SHINEとは「小学校英語指導者認定協議会」という団体で、
私もこの教室を開講してから、規定の講座を受講、
正規指導者の資格を頂き今に至っています(^^♪


昨年もこちらのセミナーに参加し、前回は盛りだくさんの終日コースでしたが、

今回は時間の都合もあり、午前中のみの参加で
基調講演と指導実演を受講してきました(^^)


午前だけ、とはいえ内容は大変に充実していて、今回も大収穫


指導実演では、小学校での大人数で使えるアクティビティをいろいろご紹介、
そのアクティビティのポイントなども説明していただき、

実際に自分たちも生徒の立場でゲームを楽しむことができましたo(*^▽^*)o


アイリスは少人数なので、人数の多いイベントの時に使えるかな~(゚▽゚*)



今回ご紹介いただいたゲームは主にじゃんけんを使うもの2つだったのですが、、、

じゃんけんのように準備が特に必要ないアクティビティというのは
指導者の立場からはいくつでもストックしておきたいものなので

大変にありがたいインプットとなりました


そして、時間が余ったので、、、、ということで

もとは英語だったり、外来語で、ちょっと英語のようだけど、
英語とはかけ離れている発音だったり、単語をリピートさせるアクティビティを

教えて頂けたのですが、、、

このアクティビティ、かなり大収穫でした


それは No-No-Chant というもので、

例えば、バナナは英語では”バナーナ”と発音することで
ようやく英語の発音になるので、これをリズムに乗せて、

ばなな? No! No! Banaba!!   

と先生が言い、最後の部分(ここでは "Banana")を生徒がリピートする、という
これもまた特別な準備のいらない簡単なものです(゚▽゚*)


ケーキ、パン、コーヒー、フライドポテト、シュークリーム、
トラック、テレビ、カレンダー、ピアノ

最近の季節ものだと トリック・オア・トリート など

子どもたちが口にするカタカナの言葉で英語の発音と
違うもの、英語と思っているけど和製のものなど、、、


そういう単語を比較しながら、
瞬間的に「そうなんだ!」という驚きというかインパクトのある
アクティビティだと思いました(゚▽゚*)

遅かれ早かれアイリスの定番アクティビティになりそうです



この後続いた基調講演「変わりゆく小学校英語-指導者の現状と課題」について、、

貴重な情報とともに、心に残るお話を少しご紹介したく、、、(*^_^*)


後編という形で次回にお話しさせてください_____(゚▽゚*)


To be continued.....



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2014年12月 6日 (土)

J-SHINEフォローアップ研修(その2)

11/30(日)の研修は、先日のブログの通り、多くの時間を
実践ワークショップとして、実際に体験しながら過ごしたのですが、

午前と午後の切り替え時間に、特別講演として上智大学教授の吉田研作先生の
お話をお聞きしました(゚▽゚*)





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吉田先生は、日本の英語教育の改革の旗手ともいえる方で、
私もこの仕事を始める準備期間中に、

吉田先生のご著書「新しい英語教育へのチャレンジ~小学生から英語を教えるために~」
を読み、大変に感銘を受け、また、ある意味「心の恩師」とかってに
思っているような先生で、、、(*^-^)


この講演も大変に楽しみにしていたのでした


この日は、最新の小学校英語の「これから」ともいえる情報や、
小学生に英語を教える立場の私達がすべきこと、
期待されていることなど、、、


中でも印象的だったのは、石川県の小学校での英語補助指導員は、全て日本人で、
理由は「担任の先生とのコミュニケーションをしっかり取るため」だとか。

補助指導員がネイティブスピーカーであることの利点ももちろんありますが、
外国語として英語を学んだ日本人であればこそ、

子どもたちのお手本だったり、目標になることもあるのですね

これから小学校の教科化に向けて、
もっとお役にたてることもありそうです




およそ一時間のお話でしたが、
先生もまだまだ話したりないご様子だったり、、

私もまだまだいろいろお聞きしたい気持ちで、、、

他の参加者のみなさんももっと長くお話を聞きたい、、という
熱気でいっぱいの中で終了した貴重な一時間でした


先生からいただいたハンドアウトも、
最前線からの貴重な資料で、
少し時間ができたら、改めて熟読しようと思っています(*^-^)



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*新しい英語教育へのチャレンジ
           ~小学生から英語を教えるために~



アイリス子ども英語教室にとっての
屋台骨ともいえる一冊です(゚▽゚*)











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